週末、Saturday Dをお休みして行ってきたのは横浜でした!
横浜は15年ぶりぐらいかな…かなり久々です♪
家族の用事のついでに観光を挟みつつだったので、1日目は…

横浜スタジアムに行き…(でも試合は見てないんですが笑)

アンパンマンミュージアムの横を通ったりしました…(こちらも入館せず笑)。
1日目の観光としての目的地はここ!『ドルフィン』。
松任谷由実さんの曲「海を見ていた午後」に登場する、
あの山手のドルフィンです。せっかく横浜に行くならと足を運びました。

歌詞にあるように「坂を上って」訪れる場所なんですが、
JR根岸駅から徒歩で行くとかなりキツイです!
午前中だけで既に10000歩以上歩いたあと+運動不足の50代なので…笑。
でも冗談抜きで、徒歩で行く皆さん、根岸小学校裏の坂道は覚悟して行ってください!!
でも頑張っていった甲斐があり、2Fのガラス張りの
海側の席に案内していただきました♪
さて、「海を見ていた午後」といえば
「ソーダ水の中を 貨物船がとおる」ですよね。
ソーダ水というメニューはないのですがその代わり、
ドルフィンソーダとバスクチーズケーキをオーダー。

コースターのプレゼントもあり、チーズケーキには旗も立てていただき
とても可愛らしい、”映える”テーブルに!
そして、運ばれてくると同時に店内のBGMが「海を見ていた午後」に変わります。
ドルフィンソーダを注文したことがバレバレでなんかこっぱずかしい、、、
と思ったのですが、
実はお店にいる小1時間の間に3回も聴くことになりました。
やっぱりみんなドルフィンソーダなのね笑。
で、肝心の「貨物船がとおるかどうか」なんですが…
あの曲が作られたのは昭和40年代。
50年以上の時間が経過する中でドルフィンと海の間には
高層マンションなどが立ち並び、海はその建物の隙間からちらほら見える程度。
遠くに見える海に貨物船らしきものは通っていましたが、
テーブルに置いたソーダ水の中を通すには若干無理がありました。
でも、ユーミンと同じ場所に身を置いているという
なんとも不思議な高揚感。
ここで曲が生まれ、いまも1日何回もソーダ水をオーダーする人がいるほど
50年以上愛されていることを文字通り体感することができました。
これから行かれる皆さん、
ドルフィンソーダは間違いなく注文されると思いますが
バスクチーズケーキが絶品です!
甘いものが嫌いでなければぜひ召し上がってみてください。おススメです♪
ちなみにこの日の歩数はおよそ20000歩。
先週の栂池自然園でもおよそ10000歩だったし、
東京ディズニーリゾートでも15000歩程度だった記憶が。
ダイエットにもなったかな…?
(きっとバスクチーズケーキ分くらいしか消費してないな笑)



