今日は昭和の日ですね。
祝日法によると、
「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日だそうです。
小学6年生まで昭和を生きたわたくし、
ほんの少し昭和の時代を顧みるべく、一番古いアルバムを開いてみました。
♪古いアルバムの中に~ まさに!♪想い出~が~い~っぱ~い!

ありましたねー、こういう家庭用ブランコ。
向かい合って2人で乗るタイプ!

大人の階段のーぼるーではないですが、お雛様は大きな段飾りが主流でしたね。
これは八段飾り!
いまの我が家ではとても飾れない&買えないです笑。

決して「ベビーカー」ではなく「乳母車」と呼びたい代物。
いまのベビーカーより大きく感じますよね。
余裕でバナナも載せられます!笑

昭和のころのお嫁さんは、実家から花嫁衣装で嫁ぐんですよね。
お嫁さんと手をつないでいる赤い着物の女子がわたくしです。
(白無垢の女性は、当然ですが母ではありません!)
車でやってくるお豆腐屋さんを迎えるためお鍋をもって門のところまで出たり、
お醤油屋さんや包丁研ぎ屋さんが家まで来てくれたりしていたのも懐かしい。
黒電話がスマホになり、百科事典がChatGPTになり、SNSが当たり前になり…
本当に大きく時代が変わったなあと感じます。
これから50年後、100年後…いまの令和を懐かしむ頃は
いったいどんな世の中になっているのかなぁ
そんなことを思う、昭和100年の昭和の日です。

