「ミリ知ら」ならぬ「ミリやら」なのに。

「ミリ知ら」=1mmも(全く)知らないことを意味する言葉。
「あー、そのドラマ、ミリ知らだわー」
(そのドラマを見ていないので全くわからない・知らない)のように使います。

その「ミリ知ら」を勝手に応用してお話しすると、
私はテニスを「ミリやら」(全くやらない)なのですが、
なんとこの度「テニス肘」という肘の病気(?)になりました!!!!
なので、この文章もいつもの0.3倍速ぐらいのスピードで書いております…。

事の始まりは昨日の午前中。
近所のスーパーで買い出しをして、車に乗り込みさあ帰ろうとハンドルを切ったところ
右肘に”ぴきっ”という軽い痛みが走りました。
ん?とは思った次の瞬間から、坂道を転げ落ちるように急激に痛みが悪化。
家に帰るころにはちょっと曲げると激痛が走るまでになり、
右肘がほぼ曲げられない状態になりました。

関節に詳しい(笑)友人の助言を得て保冷材を使ってアイシングするものの、
肘を曲げられない、曲げると死ぬほど痛い状態は変わらず…。
150°くらいまでしか腕が曲がらないので、お箸の先を口まで持ってくることもできないし、
お手洗いもひと苦労だし、さっきまで出来ていたはずの運転もモームリ状態。

右腕が曲がらないと…
・モナカアイスが神!(カップアイスは食べられない)
・麺類が厳しい
・歯磨きできない
・コンタクトの着脱ができない
・着替えがしんどい などなど…日常生活がままらない状態に。
両手がちゃんと稼働していてこそできる作業のなんと多いことか!

アイシング+ロキソニンテープ+固定でなんとか夜までには
コンタクトは外せるくらいに曲げられるところまで回復し、
今朝整骨院に行ってくることができました。
(右腕が満足に使えないとシートベルトの装着が意外にしんどかった…)

すると「いわゆるテニス肘ってやつですかね~」とのこと。
テニス…たぶん中高の授業ではやったような気がしますが、遠い記憶…。
でも調べてみると、テニス肘=上腕骨外側上顆炎はテニスだけが原因ではないんですね。
家事など腕を酷使する労働、PC(マウス)の使い過ぎなどでもなるようです。

今日のところは85%くらい回復。
あまり動かさないようにすることを心がけつつ、ストレッチが有効なようです。
「ミリやら」でも誰でもなる可能性があるそうなので、ぜひお気を付けください。

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