幻の華

昨日、松本市出身の前衛芸術家 草間彌生さんの訃報が伝えられました。
松本市美術館にある草間さんの作品の1つ、「幻の華」。

美術館が開館した2002年、このオブジェを前にレポートをしたときには
とにかくインパクトがすごくて圧倒されるばかり…
どう表現していいやら言葉が出てこなかったことを覚えています。
でも、何度も見ているうちに松本の青空にすごく合うなぁとか、
夜は夜で幻想的なで不思議な雰囲気がいいなぁとか、
その日によって見せる表情の違いに気づきました。

草間さんの死を悼み、今日から30日までこの「幻の華」の前に
献花台が設置されるそうです。
私も改めて草間さんのエネルギーを感じに、美術館を訪れてみたいと思っています。

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