我が家の周りは田園地帯。
お散歩に出かけると、道端に咲くさまざまな植物に出会います。
美しさに見とれたのは芙蓉(多分)。

かわいらしいキク科の花。

フジバカマ…ですよね?アサギマダラには会えませんでしたが。

そんな中にアイツがいました!『バカ』です!

この棒状のトゲトゲが服にくっつくんですよねぇ。
同じく『バカ』と呼ばれる植物には手榴弾のような(?)
緑色の実がくっつくタイプもありますね。
あちらの本名が「オナモミ」であることは覚えていたんですが、
こっちの棒状トゲトゲタイプはそういえば本名知らないな…と思い、調べてみました。
バカの本名は…小栴檀草でした!読めない笑!
「コセンダングサ」です。
名前を知ると親しみがわくのがなんだか不思議。
黄色い花が咲いていたので、もしかして花言葉もあるのでは?と思って
そちらも調べてみたところ…いくつか出てきたのですが、印象的だったのが
「近寄らないで」
いや、くっついてくるのはそっちやん!と思いつつ笑、
ちょっと気高いレディのような花言葉なのが意外でした。
もう大人になってからは『バカ』をくっつけて帰ることはなくなりましたが、
それだけ自然との距離が遠くなってるってことでもあるのかな、なんて。
取るのがめんどくさかったのも、いま思えばちょっと懐かしい。
あなたの周りではどうでしょう?最近『バカ』、みかけました??

