昨日は毎年6月恒例、音楽評論家・富沢一誠さんプロデュースのコンサート
「フォーエバーヤング2026」のため、須坂市・メセナホールに行ってきました。
男女デュオ3組の豊かなハーモニーで和やかな気持ちになれた2時間半。
今年はチケットが完売ということで、お越しになれなかった方もいらっしゃるでしょうか。
コンサートの模様は後日FM長野で放送しますので、ぜひお聴きくださいね。

ところで以前、フォーエバーヤングの公演日にメセナホールのロビーでは
須坂のお菓子屋さんの特別販売が行われていたんです。
なくなってしまって寂しいなあと思っていたところ、
数年のブランクを経て、少し形を変えて今年復活していました。
おやきやアイスなどいろいろあったのですが、今回選んだのは…

藤井聡太六冠が史上最年少で七冠を達成した名人戦の際
おやつで召し上がったという「信州須坂藩一万石」。

やさしい甘さのあんこがもち米に包まれて、さらに笹の葉が巻いてある
笹巻道明寺。素朴で美味しかったー。

信州須坂物産認定品、あんバターどら焼。
(先ほどの「一万石」も信州須坂物産認定品です。)
一万石とどら焼は賞味期限とにらめっこしながら、ゆっくりいただく予定です。
そうそう、コンサートの帰りには、テンホウさんで塩ラーメンとぎょうざ。
(ぎょうざを2つ食べた後で撮りました笑)

去年もメセナホールの帰りはこの組み合わせ。
夜9時過ぎのラーメンとぎょうざは沁みわたりますー。
こころもおなかも満たされた初夏の日曜日となりました。


