朱塗りの鳥居、通り初め。

台風6号の影響が心配です。
予想、予報を最大限に活かして、皆さま御安全に!

松本市の深志神社では「朱の両部鳥居」の建て替え工事が完了。
昨日から通れるようになりました。


<Before>


<After>

この鳥居、戦国時代から存在が確認されているとか。
今回、古い柱を伊勢神宮の「式年遷宮」の用材と同じ上松町の木曽ヒノキで新調し、
残りは江戸期の建造時の木材を使用したそうです。
白木の状態の時にも写真を撮っておけばヨカッタ・・・!

地元では「天神さん」「天神」などと呼ばれる深志神社は
学問の神様として知られる菅原道真公をお祀りしています。
54年ぶりだという鳥居の改修は、来年7月に控える「菅公御正忌1125年祭」の
記念事業の一環として行われたもの。どんな祭典になるんでしょうね!

「来年のことを言えば 鬼が笑う」なんて諺があるけれど、既に今年も6月。
もう笑われないかな? とか言いつつ、あまり先のことは考えないワタシです。

まずは今日!何事もなく台風が過ぎ去りますように…。

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