セザンヌだったら、きっと絵筆を握るだろう。

せっちゃんのラ・フランスとリンゴが立派過ぎる!
残念ながら絵心のないワタシは、しばらく眺めてから包丁を握ります。
ありがたや秋の実りと人の御縁。
西洋梨の一種「ラ・フランス」。
日本に導入された1903年の時点で、本国フランスでは絶滅寸前だったとか。
セザンヌが亡くなった1906年には、もう実っていなかったと思われます。
フランスでの品種名は「Claude Blanchet」。
1864年に発見された方の名前が付けられています。
故郷の今を知ったら、お二人とも心配されるだろうなぁ。
30年前に訪ねたパリの景色や友人を思い出しながら見上げる松本の空。
強風→雨→晴れ。午後はどうなる?!皆さま、御安全に!

